シニア犬のマイボーム腺ケアは?

シニア犬のマイボーム腺ケアは?

犬が歳をとりシニアになってくると目の傷や涙焼け、イボ等のトラブルが起きるようになってきます。実はこれはマイボーム腺という油を分泌する器官の衰えが大きく関わっています。目を保護する為の涙は水とムチンの層の上を油が覆う3層構造なのです。

水鍼とホモトキシコロジー

水鍼とホモトキシコロジー

キュティア老犬クリニックでは鍼灸治療の一つとして、ツボに鍼をさして液剤を入れる水鍼(みずばり/すいしん)という手法を取り入れています。液剤にはホモトキシコロジーの製剤も使います。ツボに薬剤が入ることで少ない量でも大きな効果が得られます。

犬の温活にも腹巻を使おう!

犬の温活にも腹巻を使おう!

キュティアを訪れるわんちゃんたちには必ずと言っていいほど取り入れていただいている「温活」。その中でも、手軽に取り入れられて、絶大な効果を発揮してくれているのが「腹巻」です。犬用の腹巻もチラホラ売られるようになってきています。

骨肉腫と闘いながらも笑顔のトイプードル

骨肉腫と闘いながらも笑顔のトイプードル

犬の骨腫瘍の中でも最も発生率が高いのが骨肉腫です。11歳のトイプードルの男のコくうくんはトイレ以外はほぼ寝たきりになってしまいました。CT検査を行うと骨肉腫の可能性が高く、すでに背骨が溶け始めていてガンは肋骨にも及んでいました。

犬の車いすで快適なシニア犬ライフ

犬の車いすで快適なシニア犬ライフ

犬の車いすは、筋肉量が低下してきたり、脳神経疾患で平衡を保つことが苦手になってきた時の「歩行補助器具」として早期から利用を開始することで、とても快適なシニア犬ライフを送れるようになります。犬の車いすで生活に彩を取り戻したMIX犬を紹介します。

どうする高齢ペットの口腔トラブル

どうする高齢ペットの口腔トラブル

若い頃から歯磨きを習慣にしておかないと、シニアになって歯石が気になり始めてからやろうと思ってもきちんと歯ブラシで歯磨きをするのはなかなか難しいです。特に小型犬は歯が弱かったり、歯石のつきやすいコが多いので注意が必要です。

1 2 3 4 5 6 27